株/先物|在宅ビジネス/アルバイト 総合案内所
株/商品先物
結論から言うと、株や商品先物(相場)で継続収入を得るという考え方は、多くの人にとってあまり現実的ではありません。継続的に利益が出ている人は、投資化全体の1~2%程度という説もあります。
たまたま今年大当たりしても、来年に利益を全部吐き出してしまう人がほとんどです。ただし、相場の売買益だけで生計を立てている、いわゆるプロ相場師がいることも事実ではあります。
損が当たり前である一般の素人投資と、売買益で生計を立てているプロ相場師の違いは、ギャンブル(娯楽)として見ているか仕事として見ているか、だということはよく言われます。
多くの素人投資家は相場を「当てるもの」として見ているため、上がる銘柄を必死に探したり、自分なりの指数の開発に余念がありません。これはただの娯楽です。
一方、プロの相場師にとって相場は価格変動の波に乗る行為であり、娯楽でもギャンブルでもありません。彼らは冷静に淡々と「仕事」を続けます。
彼らは少数のなれた銘柄を継続的に何年にもわたって売買していることが多いようです。株式も商品先物も、経済活動の中で必ず値段が上下します。毎日の上下を取るデイトレードや、数日間の短期を取るスイングトレード、半月程度の細かい変動、三ヶ月程度の中程度の変動、一年程度の長い変動を取るやり方など、相場師によって得意なやり方はさまざまです。
上がりそうな銘柄を探すことに躍起になるのではなく、価格変動の波に乗るようにすることがセミプロへの第一歩だといわれています。また、プロ相場師は、価格の変動を感じるために毎日の値段を書いた「場帳」と大きなグラフを使います。
素人投資家も、銘柄を絞り、やり方を決め、場帳やグラフなどを活用し、リスク管理(損切り)を徹底し、価格変動の波に乗るように努力すれば、セミプロとなって継続的な利益が得られるようになるかもしれません。
副業で相場に取り組む場合、あまり時間をかけることはできず、デイトレも難しいでしょう。場帳の記入程度にしておかないと仕事に支障がでてきてしまいます。
三ヶ月から一年といったゆったりとした価格変動を主体とし、取れるところを取るようにすれば成功の確率が高くなります。決して焦らないように、10年程度の長いスパンで自分なりのやり方を身に着けるつもりで続けると良いかと思います。とりあえずは用具を整備するとよいです。
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最低でも数百万円の元手が必要です。
毎日ある程度の時間を使えて、根気よく続けられるようでないなら、手を出すのはやめたほうがいいでしょう。
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下手な人は1年で資金が半分程度に減り、プロ相場師は年率20%~30%の売買益を出すといわれています。
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