副業の収入|在宅ビジネス/アルバイト 総合案内所

副業の収入額 タイプ別

アルバイト型

現在ではアルバイトは副業という感覚ではないですが、時給制のため、堅いです。
当面のお金に困っている、という人はネット上の怪しいビジネスを選ぶよりは期間を決めてアルバイトしたほうが賢明でしょう。
ちなみに、時給900円で週に10時間バイトしたら、4週間計算で36000円です。
パチンコなどに行けばあっさり吹っ飛ぶ金額ですが、ネット上の詐欺師に騙されるよりはマシです。

収入を増やすには

単価の高い仕事を選ぶ。働く時間を長くする。これしかないです・・・
パソコンの技術サポートなど技術・経験を求められる仕事は単純労働系より単価が高い傾向にあります。

事務職系ならスキルが低くても時給1500円ほどで雇ってくれるので、経験のない人でもトライしてみるとよいかもしれません。事務系専門のインテリジェンスの人材派遣に多くの募集情報があります。

一般的なアルバイトや転職なら楽天仕事市場に多くの求人があります。(日本最大の求人情報量)

スキルを活かす型

コンサルティングや翻訳、ウェブ製作関連など、スキルを活かした仕事はそれなりの単価が得られるといえます。
しかし、仕事をゲットするのが大変で人脈などがない限り高い営業力が必要になってきます。
市場の相場によって収入が上下しますが、平均で5~10万円、恵まれた環境にあれば30万円以上稼ぐこともできるかもしれません。

収入を増やすには

効率を上げる。営業力をあげる。これしかありません。
また作業に使うコンピュータを高性能なものに切り替えるなどの設備投資も状況によっては有効です。派遣でもよいなら、 インテリジェンス エンジニア派遣サービス にあなたのライフスタイルに合った仕事(副業も含め)が見つかるかもしれません。

ビジネスモデル型

アフィリエイトやネットショップなど、お金を作る仕組みを作るタイプの仕事です。
仲介業や紹介業などもこれに該当しますが、スキルや経験がないと稼ぐのは難しいです。
業界の勉強やスキルの向上に長い時間を費やす根性があれば、成功させることも可能ですが、よくネット上で吹聴されている「簡単に稼げた、すぐに稼げた」という文言を信じてはいけません。
基本的に一攫千金という世界ではありません。(詐欺的なものはともかくとして)
収入は0円~数百万円で、90%以上の人が5000円以下というのが現実です。

アフィリエイトに興味を持ったならアフィリエイトの基本のページをご覧ください。

収入を増やすには

ウェブサイトが命ですので、テストを繰り返しながら自分の成功パターンを確立させることが大切です。
アフィリエイトなどの場合、リスクが小さいので、稼げるようになるまでとにかくひたすら作業するしかありません。意外と習うより慣れろ的な側面が強く、黙々とやっていくうちに気づくような種類のことが多いです。

投資型

不動産投資、株式投資がこのタイプにあたります。
資金ありきの仕事で、経済学や各種業界に精通していないと黒字を継続することは難しいです。
ちなみに、プロの相場師は資金の20%を定期的に稼ぎ出すそうです。

収入を増やすには

億単位の資産がないのなら、手を出すことにあまり意味はないのではないかと思います。ただし、そうでなくても稼いでいる人もいます。
要するに管理人にはわかりません。すみません。

不動産の運用を考えている人はとりあえず 【楽天不動産】 で無料一括査定してもらうとよいかも知れません。

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副業の税金

給与以外の収入が年間20万円を超えたら、確定申告の義務があります。

個人事業の届出をしている場合、収入から必要経費を引いた金額(所得)が20万円以下の場合は税務署に申告しに行く必要はありません。ただし、市役所に市民税・県民税の申告書を一応提出しなければならない地域もあるようですので、念のため問い合わせるようにしてください。

住民税は普通徴収にしてください。この普通徴収を税務署に申請しなければ会社にバレます。

会社の年末調整では通常、扶養控除、住宅借入金控除、医療費控除、保険控除などです。

副業分は自分で申告しなくてはなりません。確定申告には会社から受け取った源泉徴収票も必要になるので取っておきましょう。

確定申告用のフリーソフトもありますので、初めての方はそれを使って計算するとよいです。(おまかせ白色申告など)
フリーソフトだとうまく印刷できないなどの不具合もありますが、面倒な税金の仕組みや計算をやってくれるので楽です。会計事務所などに依頼する場合は、内容によっても金額が変わりますが15万円程度が相場のようです。

脱税はバレますのでご注意

あなたに支払った取引先は、支払調書を税務署に提出しているので、あなたが収入を得たことは把握しています。突っ込みがくるかはわかりませんが、税務署が知っていることだけは事実です。

逆に、必要経費が高額になった場合は、申告すると税金が戻ってくる可能性があります。

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副業の鉄則

私が副業ではじめて出した売上は0.14ドル(米ドル)でした。

会社から与えられたお金ではなく自分で掴み取ったお金だと実感したとき、なんともいえない感動に包まれました。それからだんだんとがんばっていくうちに100ドル、1000ドルと月額の売上が増えていきましたが、あの最初の感動を超えることはなかったです。

収入に慣れてくると、けっこう浪費が激しくなってきますが、副業としてやっている間は守らなくてはならない鉄則があります。

  • 副業収入をあてにしてはならない。
  • 増えていくことを前提にしてはならない。
  • 生活費やローンの返済分として予定してはならない。(繰上げ返済ならOK)
  • 原則的に本業収入で生活する。

副業をはじめて少しうまくいきはじめてすぐにマイホームを買った友人がいたのですが、副業収入をあてにした身の丈に合わない高級住宅だったため、数年後に自己破産していました。

彼はその後奇跡的に裕福になれましたが、彼自身もあれは失敗だったと認めています。 立ち直れない類の失敗もありますので十分注意してください。

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