キーワード選定|在宅ビジネス/アルバイト 総合案内所
サイト/ブログを作るなら、どんなキーワードで戦っていくのかが、非常に重要なポイントになります。当サイト管理人もこのキーワード選びに何度も失敗し、これが一番難しいと感じています。
ブログランキングなどを利用してランキングサイトから大量のアクセスを集められるなら、キーワードにこだわる必要もないかもしれませんが、SEOにおいてこのキーワード選定作業は最初にして最大の難関と言えます。
- キーワードを分析する(Google AdWords キーワードツール)
- そのキーワードの検索されている回数(キーワードのニーズ)
- そのキーワードに金を出す広告主がいるのか?(アフィリエイトの場合)
- そのキーワードで自分は戦えるのか?
- キーワードに従ってサイトのテーマを明確にする
キーワードを分析する(Google AdWords キーワードツール)
まず、キーワードを分析するツールが必要です。Google AdWords キーワードツールは広告主のためのツールなのですが、アフィリエイターなどももちろん利用します。というか、アフィリエイター兼広告主という人は意外と多いです。
何はともあれGoogle AdWords キーワードツールに飛んでください。例として、「愛」のキーワードを調べてみましょう。
すると「愛に関するキーワード」と「検索ボリューム」、「競合する広告主」がずらーっと出てきます。これをキーワード選定に利用していきましょう。
ページトップへ戻るそのキーワードの検索されている回数(キーワードのニーズ)
検索ボリュームの数字が大きければ大きいほど、検索された時上位表示されればそれだけのアクセスが見込めることになります。検索ボリュームがあまりにも少ないキーワードは上位表示されてもあまり意味がありません。
たとえば、「マイケル山田のブログ」というキーワードでいくらがんばっても、だれもマイケル山田には興味はありませんし、知りません。(※ひょっとしたらマイケル山田さんという有名人がいるかもしれません。私はテレビを見ないので知らずにたまたま例にしましたが、もしいたら例を変えますので掲示板にでも報告いただければありがたいです。)
ページトップへ戻るそのキーワードに金を出す広告主がいるのか?(アフィリエイトの場合)
アフィリエイト収入を目的としたサイトの場合、広告があるのかどうかもチェックしなくてはなりません。広告主からすれば、いくらアクセスの多いサイトだとしても、売りたい商品と全く関係のないキーワードでは広告効果は低く、金を出したくないのです。
[競合する広告主]の部分が真っ白なら、そのキーワードは控えましょう。それは現在ビジネスにならないキーワードです。
ページトップへ戻るそのキーワードで自分は戦えるのか?
ここまでで調べているワードが、お金を生むキーワードかどうかがわかりました。
次に、そのキーワードであなたがアクセスを集められるかどうか考えなくてはなりません。たとえば、[クレジットカード 比較]というワードがすごい金になりそうだとわかっても、初心者に勝ち目のあるキーワードではありません。
そこで、自分の実力と戦うフィールドのレベルを見極める必要があります。
一般的には、検索エンジンの検索結果で15位以内にいなければ、たいしたアクセスは見込めないでしょう。よほど検索回数の多いキーワードでない限り、10位以内に入らなければサイトを作る価値はほとんどないと言えるかもしれません。また、1位と10位ではアクセス数に段違いの差があります。3位以内を狙いましょう☆
※サテライトサイト(親サイトへの被リンクが主な目的の自作自演サイト。それ自体が稼ぐサイトではない)として作るならまた違った視点になりますが、最初は1サイト作るだけでも大変なので、ここでは説明を端折ります。
とりあえず、検索結果の1位から10位までのサイトを分析してみてください。
あなたに戦えるキーワードかどうか、以下の項目を見ていって判断してみてください。SEOに関してわからない知識がでてきたら、左サイドバーのSEOの項目でいろいろと勉強してみてください。どうしてもわからないことがでてきたら、掲示板にでも質問してください。管理人が気づいた時にわかる範囲でお答えします。
被リンクの質
Yahoo!の検索バーに[link:http://example.com/]と入力すると、http://example.com/にリンクしているサイトがわかります。ヤフーカテゴリのサイトからリンクされていたりすると、相当な強敵と考えてください。
被リンクの数
敵の被リンク数がやたら多く、あなたに集められそうにないならあきらめましょう。
敵はそのキーワードを狙っているのか
titleタグやmetaタグにキーワードが入っていなかったり、トップページでないならイケるかもしれません。まったく狙っていないようなのに上に来ている場合、そのキーワードにおけるその敵は大したライバルにはならないでしょう。
※ただし、そのサイト自体がAクラス級の強さだと、下っ端のサブページもやたら強いので注意してください。[Wikipedia]や[All About]は強いです。
サイトの年齢
作って間もなさそうなサイトが結構上にきてたらそのキーワードはおいしいかもしれません。
コンテンツの量
中身がスカスカなのに上に来てるサイトがある場合、私はそのキーワードを狙うことが多いです。内容のないサイト、つまらないサイト、アフィリバナーしかないサイト、はいつか淘汰されるでしょう。
ページトップへ戻るキーワードに従ってサイトのテーマを明確にする
さて、戦うキーワードが決まったら、そのテーマからぶれないようにサイトを構築していきましょう。釣りのサイトなのにスリッパの記事を延々と書いてはいけません。
ユーザーが求めているであろう記事を書くことをおすすめします。アドセンスサイトなどでは、ユーザーが求めている情報の5割程度を記事にして、アドセンスのリンク先に残りの5割の情報がありそうに思わせるテクニックを用いる人がいますが、長い目で見たらあまりよろしくないような気がします。
「全部情報を書いて訪問者を満足させる奴はバカ」みたいに言うやつがたまにいますが、検索エンジンが進化したらあっさり落とされるでしょう。・・・つーか落ちろ!
そんなセコいテクを使わずに、知ってる情報は全部教えてあげればよいのです。そうやっていれば、訪問者はきっと、またあなたのサイトに足を運んでくれますよ。
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